評価時期が楽しみになれば・・・
先日、14期振り返り&15期目標設定を行い、上司と面談しました。
面談を行う上で「大事なことは何か」を、シンプルに考えると、
面談終了時に、
「仕事へのエネルギーが高まる」
ことではないでしょうか。
その逆は、エネルギーが下がるわけですが、
自信を失ったり、
自分の役割・貢献目標が分からなくなったり、
仕事の目的が曖昧になったり、
上司との関係性がこじれたり、
ということが根っこにあります。
エネルギーを高める面談ということで、
マングローブでは、以下のテーマについて話しています。
1.前期のGood & More を振り返る
前期も、様々なお客様の変革支援をさせて頂きました。
その中での自分の
【Good】:できたこと・うまくいっていること・お客様に提供できた価値
【More】:Goodを活かして更に伸ばせること・Goodに組み合わせることで新たに生み出せる価値
自分がどこまで出来ているかを認めつつ、更にやるべきことを見出し、
仕事のレベルを高めていきます。
2.理想像を確認する・強固にする
中長期的に目指す理想の姿。
前期掲げた内容を確認・ブラッシュアップします。
「理想は必ずしも達成できるとは限らないが、それを達成しようとするからこそ限界を超え、知を創造できる。人を動かすのは、理想を追求したいという“想い”であり“志”である」
3.今期の目標を立てる
目標は、
・貢献目標:何を達成して組織に貢献するか
・成長目標:何を今期身につけるべきか
を立てます。
目標の内容はもちろん、その背景・意義が重要です。
上記の“Good&More”を踏まえた“理想像”に向けての目標であること。
組織の方針とつながっていること。組織内での自分の役割・位置づけが明確なこと。
その目標の意義に賛同・共感すれば、
目標への達成意欲は高まり、実行への意思が強くなります。
評価面談でエネルギーが高まる。
それは、上司にとっても部下にとっても、
評価時期が楽しみでワクワクするものになるはずです。
面談を終えて高まったエネルギーを、
一つひとつの仕事へと、注ぎ込んでいきたいと思います。
| 人事制度 | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















